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バイキング・スター、ベルゲンで命名式
外国客船
2015/05/19
バイキング・オーシャン・クルーズは5月17日、新造船「バイキング・スター」(4万7800トン)の命名式をノルウェーの建国記念日にあわせて開催した。同社の第1船になる。ノルウェー船籍のクルーズ客船がベルゲンを母港に選ぶのは10年ぶりで、ベルゲンのトルーデ・ドレブランド市長が命名者を務めた。17日夜には建国記念日の催しとして、ベルゲンにゆかりのある歌手やミュージシャンが港周辺でコンサートを開催。市民ら約2万人が集まった。

バイキング・オーシャン・クルーズのトースタイン・ハーゲン社長は「バイキング・スターの登場が、寄港地が重視される現代クルーズ市場に新時代をもたらすだろう。私の大好きな都市を“ホーム”とすることにも誇りを感じる。同船がスカンジナビアの伝統をもとに造られた探検のための船であることは、乗船すればすぐに気づいてもらえると思う」と語った。

同船は4月11日にデビュー・クルーズに出航。デビューから命名式まで約5週間の間、アテネやサントリーニ島、コトル、ドブロブニク、ベニス、バルセロナ、セビリヤ、ジブラルタル、リスボン、ルーアンなど、今後頻繁に寄港することになる港をめぐった。命名式後はオスロ、コペンハーゲン、ベルリン、サンクトペテルブルク、タリン、ヘルシンキ、ストックホルムに寄港する。

写真右:ベルゲンで停泊中の「バイキング・スター」から花火の打ち上げも
(撮影:Tom Gulbrandsen)
写真左:イスタンブールの「バイキング・スター」







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