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博多、境港で外国船寄港増、MERS影響か
港
2015/06/22
博多や境港など西日本の日本海側で、外国客船の寄港回数が急増している。「MERSコロナウィルス」の影響で、各船会社が釜山の代替港としてこれらの港に変更したものとみられる。

博多港では7月末までに渤海クルーズの「チャイニーズ・タイシャン」が3回、ロイヤル・カリビアン・インターナショナル「マリナー・オブ・ザ・シーズ」が2回、「クァンタム・オブ・ザ・シーズ」と「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」、コスタ・クルーズの「コスタ・セレーナ」と「コスタ・アトランティカ」が各1回、寄港回数を増やした。各船会社からの問い合わせは続いており、今後も増える可能性がある。

境港では、当初寄港予定のなかった「クァンタム・オブ・ザ・シーズ」が7月2日に、中国発着クルーズを実施している「サファイア・プリンセス」が7月27日、8月15日に寄港することとなった。貨物船との調整があるため、これ以上の対応は難しいという。

現在、中国発着のクルーズには、コスタ・クルーズの3隻(コスタ・アトランティカ、コスタ・セレーナ、コスタ・ビクトリア)、ロイヤル・カリビアン・インターナショナルの3隻(クァンタム・オブ・ザ・シーズ、マリナー・オブ・ザ・シーズ、ボイジャー・オブ・ザ・シーズ)、プリンセス・クルーズの「サファイア・プリンセス」、渤海クルーズの「チャイニーズ・タイシャン」などが就航し、中国人向けクルーズを実施しているが、各社とも釜山寄港を中止して代替港を探しているとみられる。







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