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CLIA、2014年米クルーズ消費額過去最高に
業界
2015/10/23
北米大手クルーズ船社が加盟するクルーズ・ライン・インターナショナル・アソシエーション(CLIA)はこのほど、クルーズ会社と乗客、乗組員の2014年米国内総消費額は過去最高の210億ドルに上ったと発表した。2010年比16パーセント増となる。

米国経済における世界のクルーズ産業の総額は、2014年で460億9,000万ドルに達し、前年比4.5パーセント増となった。この中には米国内にクルーズ関連の約37万人の雇用を生み出し、それに対して支払われる190億ドルの賃金が含まれる。

CLIAのシンディー・ダウストCEOは、クルーズ会社が米国内で物資を調達したり、クルーズ客が旅行することなどにより「世界のクルーズ産業は、米国経済にとって非常に重要な貢献をしている」とした。

またCLIAの調査によると、2014年に1,100万人以上のクルーズ客が米国内の港から乗船し、過去10年間で最大の伸び幅となる11%増となった。国内上位10港が米国全体の乗船地の88%を占め、うちフロリダは全体の62%を占める。またカリフォルニアの4港は2014年で合計98万4,000回の乗船があり、49%増となった。カリフォルニアの乗船回数増加の背景には、ロサンゼルスとロングビーチ発の3〜4日クルーズの増加があり、「クルーズ客はショートクルーズと新しい発着地を求めているのでは」とダウスト氏は話している。







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