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OTA、セミナー開催 ホーランド・アメリカ日本発着アピール
業界
2015/11/27
オーバーシーズ トラベル(OTA)は26日、同社が販売代理店を務めるホーランド・アメリカ・ラインとシーボーン・クルーズについて旅行会社向けにセミナーを開催。両社の特徴や魅力、2016年のおすすめコースやアピールポイントなどについて説明した。

ホーランド・アメリカは2017年4月、自主クルーズとしては初となる横浜発着クルーズを実施する。「フォーレンダム」(6万1000トン)による横浜発着15日間のクルーズで、大阪や那覇、宮崎、韓国・仁川などをめぐるもの。同クルーズは日本人のみに向けたものではなく海外からも集客し、船内ではホーランド・アメリカの本来のサービスを受けられる。また、横浜発着の前後には香港〜横浜と横浜〜バンクーバーのクルーズが設定されており、これらをつなげた約35日間の連続航路として乗船する人が多いと予想されるという。OTAの本郷芳人セールスマネージャーは「横浜発着だから日本マーケット向けというわけではない。(海外からの乗客で満船になってしまう前に)少しでも早く行動してもらえれば」と語った。現在、日本人コーディネーターの乗船について今年中の発表に向け調整中。すでにFIT向けには販売を開始しており、今後旅行会社などを通じて販売を強化していく。

ホーランド・アメリカでは今後、メインダイニングの日本語メニューを事前に提供していく。定期クルーズを実施しているアラスカやカナダ・ニューイングランド航路、カリブ海航路が対象。「ピナクル・グリル」などスペシャリティレストランでは、すでにほとんどの船で日本語メニューを用意している。

シーボーン・クルーズでは、日本人乗客が10人以上乗船する2016年の特定航路に日本人コンシェルジュを乗船させる。対象は「シーボーン・ソジャーン」による2016年4月3日香港発シンガポール着14泊、「シーボーン・クエスト」の6月11日コペンハーゲン発ストックホルム着7泊、「シーボーン・オデッセイ」の8月27日イスタンブール発アテネ着7泊、「シーボーン・クエスト」の9月21日ボストン発モントリオール着10泊の4航路。

写真:本郷セールスマネージャー







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