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「コスタ・ビクトリア」、東京港に初入港
港
2016/06/17
「コスタ・ビクトリア」(7万5166トン)が6月15日、東京港晴海ふ頭に初入港した。上海発着で東京、清水、神戸に寄港する7泊クルーズによるもの。東京消防庁臨港消防署による歓迎放水や和太鼓の演奏で同船の入港を歓迎し、船内で関係者による歓迎式典を開催した。

同式典で武市敬東京港港湾局長は「東京は観光都市として発展していけるよう、クルーズ客船の誘致にも積極的に取り組んでいる。2020年までに新たな客船ターミナルを整備し、国内外から多くの方々を東京に迎えたい」と歓迎の意を述べ、記念楯や花束の贈呈が行われた。アルフレード・ロメオ船長は「わが社は10年前からアジア地域のクルーズ振興に取り組んできた。今年から日本を拠点にクルーズツアーを展開し、来年には日本、韓国をターゲットにした客船を一隻投じる予定だ。これからさらに日本向けクルーズを充実させていく。見どころがたくさんある東京に来ることができて大変嬉しく思う」とアジアクルーズへの意気込みなどを語った。ターミナル内には中国語の案内を掲出。3世代旅行などの中国人乗客達はバスでの東京観光を楽しんだ。同船は同日21時、清水港に向けて東京港を出港した。

写真左:東京港晴海ふ頭に入港する「コスタ・ビクトリア」
写真右:歓迎式典の様子







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