乗るまで待てない! WEBクルーズ
  • ホーム
  • ニュース
  • トピックス
  • 客船データベース
  • 出版物のご案内
HOME > ニュース一覧 > ニュース
バナー広告

ニュース

フッティルーテン、2017年4月から新料金システム導入
外国客船
2016/10/21
フッティルーテン・ジャパンは20日、都内でセミナーを開催。来年春から導入する3段階の新料金システムなど最新情報と、ノルウェー沿岸急行船の魅力を紹介した。

フッティルーテンは12隻がノルウェーの沿岸に就航する沿岸定期船12隻と、うち4隻が季節により就航する極地クルーズ運航している。今年春には4隻のリノベーションを行い、北欧デザインを取り入れたモダンな内装に一新。アイスクリームバーなどが登場した。極地クルーズでは今秋から現在の最新クラス「ミレニアムクラス」の「ミッドナットソル」(1万6151トン)が南極に就航する。また、2020年までに新造探検船4隻が就航を予定しており、人気の極地クルーズが8隻体制になる予定だ。

2017年4月から導入する新料金システムは、細かい客室タイプが指定できず内側・海側・スーペリアのみから選ぶ代わりに代金がお得な「エコノミー」、客室タイプが選択でき食事時間指定可、Wi-Fi無料、コーヒー・紅茶無料などの特典がある「セレクト」、ウェルカム・ドリンク、食事メニューの選択肢が広がる、双眼鏡レンタルなどさらに特典が追加される「プラチナム」の3種類(代金は変動制)。

このほか、フッティルーテンの沿岸急行船では北米のオーロラ・ツアーに比べて@オーロラ観測値の中では気候が温暖、A20時〜0時に観測できるため(北米は23時〜3時)夜更かし不要、Bオーロラ観測以外にもノルウェーの大自然の景観などが楽しめる、などメリットがあることなどが紹介された。

セミナーではノルウェー商工会議所専務理事のミカール・ベルグ氏が自身のフッティルーテン乗船体験を紹介し、「観光だけではない“日常のノルウェー”を楽しめるフッティルーテンの旅をぜひ楽しんでほしい」と語った。







ページTOPへ