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商船三井客船、勤続20年を超えるフィリピンクルーを表彰
日本客船
2016/11/15
商船三井客船(本社:東京都)は、11月12日にフィリピンのマニラにてファミリーデイを開催、同社が運航する「にっぽん丸」(2万2472トン)において勤続20年を超えるフィリピンクルー7名に対し、表彰を行った。

にっぽん丸では、フィリピンクルーの教育を最重要項目のひとつに挙げており、採用し乗船する際には、現地で4週間にわたる徹底した特別トレーニングを行っている。トレーニングには客室のモックアップ、調理器具、食器などを日本から持ち込み、日本人の下で、にっぽん丸流の船上サービスを指導している。勤続20年を超えるクルーは竣工後間もない頃に採用され、現場での数々の経験を乗り越えてきており、現在にっぽん丸船上でキーパーソンとして活躍している。

当日は新規採用され乗船前のトレーニング中のクルーを含め、約250名が参加。商船三井客船からは山口直彦代表取締役社長、福元剛サービス管理グループリーダー、管啓二船長 、川野惠一郎ゼネラルマネージャーが出席。表彰式では社長から記念盾を、船長、ゼネラルマネージャーから記念品が授与された。

写真は、記念盾を持つ受賞者やその家族たち。写真中央は山口社長。右から5番目は勤続21年のスチュワードRoberto L. TILITILE氏。左から4番目は勤続20年のスチュワードFelino P. LITAN Jr.氏。







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