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HAL・シーボーン、レセプション開催 新造船の魅力発信
外国客船
2017/02/16
15日、ホーランド・アメリカ・ライン(HAL)とシーボーン・クルーズは旅行会社向けにパートナーズレセプションを開催した。両社の販売代理店であるオーバーシーズ・トラベルの担当者が、両社の特徴や魅力などについてプレゼンテーションを行った。

ホーランド・アメリカの2016年にデビューした新ピナクル・クラスの第1船「コーニングスダム」(9万9500トン)は、同社の他船に比べ船内が明るく、モダンな雰囲気が特徴。客室には複数のコンセントやUSBポートが設けられていたり、薄型テレビでは約60タイトルの映画が無料で見られたりと、新しい客層を見据えた仕様が施されているという。新しくアラカルト形式のシーフード・レストラン「セル・デ・マール」が登場するなど、食にもさらに力を入れている。2018年には同型第2船「ニュースタテンダム」が、2021年には第3船が就航予定。

シーボーン・クルーズの2016年デビューの新造船「シーボーン・アンコール」(4万350トン)には「スシ・レストラン」が登場。日本人の寿司職人が乗船しており、乗船中いつでも日本食を食べることができる。同型第2船「シーボーン・オベーション」(同)が2018年就航予定。同年5月5日ベニス発バルセロナ着11泊のデビュークルーズはペントハウススイート以上はすでに満室だという。ベランダスイートにはまだ空きがある。

プレゼンテーション後の乾杯のあいさつには、クルーズ・ライターの上田寿美子さんが登壇。上田さんがホーランド・アメリカ、シーボーンに乗船した際の思い出を語り、会場を盛り上げた。

レセプションの最後には、2016年ホーランド・アメリカへの送客が多かった旅行会社5社への表彰も行った。表彰されたのはアイエシイ・トラベル、クラブツーリズム、JTB首都圏、JTBワールドバケーションズ、阪急交通社。







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