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飛鳥U、「TAKARAZUKA ON ASUKAU」の出港歓送行事
日本客船
2017/04/18
郵船クルーズの「飛鳥U」(5万142トン)が14日、飛鳥クルーズ初となる宝塚歌劇とのコラボレーションクルーズ「TAKARAZUKA ON ASUKAU」に出航した。横浜市港湾局はこれに伴い、大さん橋国際客船ターミナル屋上デッキで記念セレモニーを開催。同クルーズに乗船する、昨年11月に宝塚歌劇団を退団した元星組・男役トップスターの北翔海莉(ほくしょう かいり)をはじめ、妃海風(ひなみ ふう)、天羽珠紀(あもう たまき)、祐澄しゅん(ゆうずみ しゅん)、月央和沙(つきお かずさ)、百千糸(ももち いと)の出席のもと、横浜市消防音楽隊の演奏、花束贈呈などが行われた。

セレモニーでは、伊東慎介港湾局長が「横浜港と宝塚歌劇とは、戦前に北米公演へ行くとき、郵船の氷川丸に大さん橋から乗船した記録があるなど、昔から深い関わりがある。今回の飛鳥Uと宝塚歌劇とのクルーズでさらに深い縁ができた。この素晴らしいクルーズの成功を祈念する」とあいさつ。引き続き、北翔海莉さんが「本日は飛鳥Uと宝塚歌劇が初めてコラボレーションしたクルーズが出航する素晴らしい日。イベントも開催していただき、多くの方々が見送りに集まってもらい感謝している。天気にも恵まれ、素晴らしい出航だ。私たちも初めてのイベントとして楽しみにしてきた。皆が思い出深いクルーズになるように存分に楽しんで来たい」と語った。最後に小久江尚船長が「セレモニーの開催や、大勢の見送りの皆さんに感謝する。このクルーズは、横浜港発着で伊豆半島の西側の駿河湾や東側などを巡る2泊3日のコース。船上では、北翔海莉さんはじめ6名の方々による初の洋上でのスペシャルステージやイベントで宝塚歌劇の世界を堪能していただきたい」と述べた。飛鳥Uは17時に離岸し、多くの見送り客の中、紫色や水色、白の紙テープの舞う華やかな出航となった。







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