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ダイヤモンド・プリンセス、2017年日本発着開始
外国客船
2017/04/21
プリンセス・クルーズは20日、「ダイヤモンド・プリンセス」(11万5875トン)の2017年日本発着クルーズを開始した。20日朝、同船は改装でペイントしたロゴマークをまとった新しい船体で、横浜港に今年初寄港。17時に最初の航海となる「きらめく春の日本一周クルーズと韓国」へと出航した。同社と、日本オフィスのカーニバル・ジャパンは船内と横浜大さん橋で就航記念イベントを開催した。

プリンセス・クルーズのインターナショナル・オペレーション担当エグゼクティブ・ヴァイス・プレジデントのアンソニー・H・カウフマン氏はあいさつに立ち、「2013年、『サン・プリンセス』による4カ月間のクルーズから始まった日本発着。今年も『ダイヤモンド・プリンセス』が日本に戻ってきて、5年目を迎える。今年は11月までと、これまでよりずっと長い就航期間となる。多くの賞を受賞し、アジアで、日本でナンバーワンの外国客船として認識・評価をいただいていることを誇りに思っている。毎年乗客の満足度が上がっていることがそこに表れていると思う」と日本発着の評価が着実に上がっていることを報告。

カーニバル・ジャパンの堀川悟社長は「2017年は4月から11月まで28本の日本発着を行い7万6000人に乗船いただく。今年はさまざまな分野で活躍する5人の女性がプリンセス・クルーズ・アンバサダーとして乗船、先頭を切って萬田久子さんに乗船を体験いただく。体験記を皆さまと共有することで多く方にクルーズの魅力を知ってほしい」と2017年クルーズへの期待を語った。

祝辞に立った国土交通省港湾局の菊地身智雄局長は「プリンセス・クルーズには日本発着クルーズの先駆者として、日本人へのクルーズ文化の拡大に大きく貢献いただいている。わが国の港湾へのクルーズ船の寄港回数は急増しており、昨年は2018回と過去最高。クルーズで日本に来た外国のお客さまは199万2000人と200万人に届く時代だ。クルーズ船の寄港は地域に大きな経済効果をもたらすことから、地方創生のモデル的なプロジェクトとして国土交通省としてもしっかりサポートしていきたい」と、プリンセス・クルーズの日本各港への貢献へ感謝を述べた。

写真左:船体ペイントが新しくなったダイヤモンド・プリンセス
写真中:イベントで披露したプロダクションショー『ブラボー』。一昨年登場した好評の演目の第2弾となる
写真右:専門家と開発したベッド「プリンセス・ラグジュアリーベッド」を今年から導入したジュニア・スイート客室







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