乗るまで待てない! WEBクルーズ
  • ホーム
  • ニュース
  • トピックス
  • 客船データベース
  • クルーズ最新号のご案内
HOME > ニュース一覧 > ニュース
バナー広告

ニュース

みなと総研、クルーズ総合研究所を設立
業界
2017/04/21
みなと総合研究財団は20日、今月1日付で設立した「クルーズ総合研究所」の設立披露会を開催した。同研究所はクルーズ振興策の推進や調査事業、クルーズ関係者の人材育成などに取り組んでいく。

冒頭、主催者を代表してあいさつしたみなと総合研究財団の鬼頭平三理事長は、「国、地方、民間が協力して、訪日クルーズ旅客500万人を目標に取り組んでいる。これまでも、みなと総研にはクルーズグループがあったが、今回、目標達成に向けて体制を強化した」と話した。その後、来賓を代表して国土交通省の菊地身智雄港湾局長、国交省海事局の磯野正義外航課長、日本外航客船協会の山口直彦会長があいさつした。初代所長には財務省出身の山本三夫研究監が就任した。

同研究所は、主な活動として、以下の6つを挙げている。(1)クルーズに関する受託調査研究、(2)ホテルシップ事業や国際クルーズ拠点形成など最新テーマに関する自主調査研究、(3)クルーズに関するアドバイザー業務、(4)クルーズポート・マスター制度の推進、(5)各種セミナーなどへの講師派遣や、書籍出版、(6)クルーズに関する情報収集。

写真はあいさつするみなと総合研究財団の鬼頭平三理事長







ページTOPへ