乗るまで待てない! WEBクルーズ
  • ホーム
  • ニュース
  • トピックス
  • 客船データベース
  • 出版物のご案内
HOME > ニュース一覧 > ニュース
バナー広告

ニュース

紋別市、港湾協力団体を指定 道内初
業界
2017/05/19
北海道・紋別市は、管理する紋別港について、「みなとオアシスもんべつ運営協議会」を港湾協力団体として指定した。港湾協力団体の指定は、道内では初めて。4月26日に公募を開始し、今月16日に指定した。

港湾協力団体とは、港湾における民間団体等による活動を加速・支援したり、多様化する港湾管理への管理者の負担を軽減するため、昨年7月の港湾法の改正で位置づけられた制度。

「みなとオアシスもんべつ運営協議会」は、2013年発足。流氷砕氷船「ガリンコ号U」の発着ターミナルや氷海展望塔オホーツクタワー、第3防波堤の「クリオネプロムナード」などを利用し、住民参加型の地域の賑わい創出の取り組みを行っている。

同協会は今年度、ウォーターフロントフェスティバル開催や、防波堤イルミネーション(流氷まつり期間)、みなとオアシスSea級グルメ全国大会in魚津への参加、同大会の2−18年度紋別誘致活動、クルーズ船誘致活動、港の賑わいとみなとオアシスの認知度を高める活動などを予定している。

18日には宮川良一紋別市長から運営協議会への指定証交付が行われた。運営協議会の竹内珠己代表は「道内第1号はたいへん名誉なことで、今後の活動の励みになる。港湾管理者やガリンコタワーなどと連携協力し、官民一体となってオアシス地域の活性化に一層取り組みたい」と述べた。

写真は右から2番目が宮川市長、3番目が竹内代表。







ページTOPへ