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関西クルーズ振興協議会、総会開催
業界
2017/06/09
関西クルーズ振興協議会は6日、神戸で今年度通常総会を開催し、昨年度事業報告や決算など承認した。関西の官民のクルーズ関係者で構成し、会員数は117。総会は神戸港中突堤旅客ターミナルに停泊した「ぱしふぃっくびいなす」で行い、60人強が出席した。冒頭、同船の松井克哉船長が「各地に寄港した際は地元の人たちと乗客たちとで交流を行ったりしている。今後もクルーズ業界に寄与したい」とあいさつ。また近畿運輸局の佐藤清二次長もあいさつに立ち、神戸港、大阪港が今年開港150年を迎えたことや、関西から日本発着クルーズが増えたことを挙げた。神戸港では3月、クイーン・エリザベスが初の日本発着クルーズを実施。大阪港にはスーパースター・ヴァーゴが20回寄港。舞鶴港もコスタ・ネオロマンチカが32回寄港する。「クルーズの魅力を発信し、受入体制の強化に取り組みたい」と述べた。写真左は松井船長、写真右は総会のようす。







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