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福井県、クルーズ・シンポジウムを開催
港
2017/08/02
福井県と福井県海外クルーズ客船誘致推進会議は7月29日、福井市内でクルーズ・シンポジウムを開催した。敦賀港に今年9月2日と10月14日に、プリンセス・クルーズの「ダイヤモンド・プリンセス」が入港予定。同港に外国客船が入港するのは初めてのためシンポジウムが企画された。約200人が参加した。

クルーズ・バケーションの木島榮子社長は講演で、クルーズ旅行が陸上の旅行と異なり自由度が高い点など説明。敦賀港に寄港するダイヤモンド・プリンセスについては、乗客2,700人のうち欧米人が2,000人を占めており、「多言語で対応してほしい」とした。また観光地で洋式トイレの整備が不十分な点も指摘。地元での対応の重要性を挙げて、「すばらしいおもてなしをしてほしい」と期待した。クルーズの楽しみについては、同県南越前町の加藤信夫観光アドバイザーが紹介。クルーズ客船会社からは、プリンセス・クルーズの足立マリカ氏のほか、今年、敦賀港に寄港予定している日本クルーズ客船「ぱしふぃっくびいなす」の平野雅稔氏、郵船クルーズ「飛鳥U」の金瀬伸吾氏がそれぞれ紹介した。

写真左=福井県で開催されたクルーズ・シンポジウム
写真右=講演するクルーズ・バケーションの木島社長







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