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カーニバル・クルーズ・ライン、本社セールストップが説明会開催
業界
2017/08/04
アンフィトリオン・ジャパンは、同社が販売総代理店を務めるカーニバル・クルーズ・ラインからセールス部門のトップたちを迎え、8月2日、旅行会社とメディア向けに説明会を開催した。

来日したのは、本社よりセールス&トレードマーケティングのアドルフォ・ペレツ副社長、カーニバルUKよりインターナショナルセールスのイアン・ベイリー副社長、およびインターナショナルセールスのポール・ナイエンズ氏の3名。

ナイェンズ氏は、「カーニバル・ビスタ」(13万3500トン/2016年5月就航)や、ビスタの同型船「カーニバル・ホライズン」(2018年4月に就航予定)を「新しい時代の船」と位置付け、そのユニークや施設やサービスを紹介。
現在、同社は25隻の船を擁し、3泊から、「カーニバル・ジャーニー」と呼ばれる特別な9〜15日間のクルーズを行っていること、現在は北米15港からほとんどの船を通年で同ルートで運航させているため、選択しやすい形態であることをアピールした。

日本からは、直行便があるニューヨーク、ロサンゼルス、ヒューストン(港はガルベストン)からのクルーズが便利であることを説明に加え、今後も日本の旅行会社と協力して、フライ&クルーズに力を入れていきたいとした。とくに西海岸発のメキシカンリビエラや、運航を開始したキューバクルーズなどはぜひ体験してほしいと付け加えた。

メディアからの事前の質問には書面にて回答を寄せた。

2017年4月に発表した、ロサンゼルスにある、カーニバル・クルーズ・ライン専用のロングビーチの客船ターミナルは改装および拡張予定で、2018年には年間70万人の乗客が利用することができるようになるという。

同社はビスタ・クラスの第3船を2019年にデビューさせる予定で、その後、2020年と2022年には18万トン級のLNG焚き客船を就航させる予定。

将来的な中国への配船も発表していたことについては、
「オーストラリアへの配船も行っているので、アジア配船も将来的な可能性は否定しない。ただ、現在カーニバル・クルーズ・ラインの船は北米を中心に需要にあった客船を、わが社のメインエリアとなるカリブ海および北米中心に運行している。さまざまな世代や嗜好に合わせたサービス、クオリティーの高い食事や便利なアプリなど改良を重ねているので、ぜひフライ&クルーズで、アメリカの「FUN SHIP(ファンシップ)」を体験してほしいとコメントを寄せた。

写真左=イアン・ベイリー氏、中央=ポール・ナイエンズ氏、右=アドルフォ・ペレツ氏







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