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横浜港、みなとみらい21新港地区客船ターミナル整備事業者決定
港
2017/10/06
横浜市港湾局は4日、みなとみらい21新港地区に整備する客船ターミナル施設の整備事業予定者を、地元企業などで構成される「(仮称)Yokohama Pier 9」に決定したと発表した。客船ターミナルの整備に民間の資金やノウハウを積極的に活用するため、横浜市は3月から公民連携事業による事業提案方式で公募していた。2019年春ごろに供用を開始する予定。

「(仮称)Yokohama Pier 9」は横浜岡田屋を代表企業とし、小此木、藤木企業、川本工業、T・Yホールディングス、横浜グランドインターコンチネンタルホテル、野村不動産、京浜港ワッチマン業協同組合で構成する。“マチと陸・海・空をつなぐ横浜港らしい港のにぎわいハブ”となるように「ヨコハマウミエキ」を開発コンセプトとする。客船ターミナルには大型客船の受け入れに対応したCIQ施設や食をテーマとした商業施設、岸壁に近接しクルーズの前泊・後泊にも対応した高品質なホテルなどを整備する方針。

今後、横浜市と事業予定者の間で定期借地契約を締結する。敷地面積は1万7400平方メートルで、延べ床面積は2万8600平方メートルの地上5階建てとなる。その後、事業予定者が客船ターミナル施設全体を整備し、市が事業予定者からCIQ施設部分の床を賃借した上で管理運営を行う。

※画像はイメージ。今後の検討によって変更の可能性あり







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