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平良港、整備事業に着工 14万トン級に対応
業界
2017/10/10
沖縄県宮古島市の平良港でこのほど、「平良港国際クルーズ拠点整備事業」の起工式が行われた。岸壁延長370、メートル水深10メートルで、14万トン級のクルーズ船が接岸可能な岸壁を国直轄で整備する。2020年4月に供用を開始する予定だ。カーニバル・コーポレーション&PLCが岸壁を優先利用する代わりに、快適なCIQ手続きが受けられる旅客ターミナルビルを整備する。総事業費は92億円。

同港は今年、国土交通大臣から国際旅客船拠点形成港湾に指定された。今年行われた港湾法改正により、旅客ターミナルビルなどを整備するクルーズ船社に対して岸壁の優先使用を認める制度が新設され、今回の拠点整備は同制度に基づくもの。20年までに年間250回、26年までに310回のクルーズ船の寄港を目指す。







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