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飛鳥U、新船長に堤義晴氏
日本客船
2017/10/27
郵船クルーズが「飛鳥U」(5万142トン)の新船長に堤義晴(つつみ・よしはる)氏を任命した。堤氏は現在、同船の副船長で、飛鳥クルーズ第12代目の船長となる。

2018年1月下旬より船長となり、「2018年オセアニアグランドクルーズ」で船長を務める予定。増山正巳船長は12月26日発「ニューイヤー サイパン・グアムクルーズ」をもって飛鳥クルーズの船長を退任する。

■堤義晴船長 略歴
福岡県福岡市で生まれ育つ。神戸商船大学を卒業後、1988年に日本郵船に入社。航海士としてコンテナ船、原油タンカー等に乗船後、船長として自動車専用船、石炭専用船の他、海洋研究開発機構の海洋地球研究船「みらい」などに乗船。陸上勤務は本社勤務の他、2003年から4年半、郵船クルーズ船舶部に所属し飛鳥Uの就航にも携わる。2014年から日本郵船関西支店長代理を務めた後、2017年7月から飛鳥Uに副船長として乗船。







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