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ロイヤル・カリビアン、ハリケーン被害カリブ港湾への寄港を再開
外国客船
2017/11/09
ロイヤル・カリビアン・インターナショナル(RCI)は、プエルトリコのサンファンとセント・マーチン島(仏領および蘭領)のフィリップスバーグへの寄港を再開すると発表した。今秋のハリケーンにより大きな被害を受けたカリブ海の港湾は現在復興の過程にある。

サン・ファンへは「フリーダム・オブ・ザ・シーズ」が同社の客船として最初に11月30日に寄港予定。「グランジャー・オブ・ザ・シーズ」は12月17日セント・マーティンに寄港、「マジェスティ・オブ・ザ・シーズ」が9月に救援物資を届けて以来初めての寄港となる。セント・トーマスへも「アドベンチャー・オブ・ザ・シーズ」が11月10日に寄港予定で、被災後初めて訪れる客船となる。

マイケル・ベイリー社長兼CEOは「弊社がカリブ海地域のコミュニティーの一員となっておよそ50年。家族のような存在である長年のパートナーの支援に力を注ぐことは重要な意味がある。観光産業を頼りにする現地の支援を我々が行うことは非常に重要であり、旅行者や企業が彼らにできる最大の恩返しだ」と述べている。

サンファンとセント・マーチンでは11月末までに電気や交通などインフラ復旧の目途が立つ見込み。RCIの客船10隻が11月末からサンファンとセント・トーマスへの寄港を開始、セント・マーチンへは12月17日から開始する。セント・クロイ島への寄港も再開予定。

2018年6月以降のドミニカへの寄港はすべて休止しており、寄港再開日を慎重に検討しているという。







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