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ノルウェージャン ジュエル、横浜港に初寄港
外国客船
2018/04/02
ノルウェージャンクルーズラインの「ノルウェージャン ジュエル」(9万3502トン)が1日、横浜港・大さん橋客船ターミナルに初寄港した。今回はオセアニアクルーズの後のポジショニング・クルーズで下船地として寄港。同日中に日本と台湾をめぐり上海に到着するクルーズへと出航した。乗客は欧米・オーストラリア・東南アジアなどからでほぼ満船となった。同船は4月28日再び横浜に入港し、阪急交通社チャーターによる横浜発着クルーズに就航予定。

初寄港にあたり横浜市港湾局は船内で歓迎セレモニーを開催した。伊東慎介港湾局長は「寄港の予約をいただいて以来ノルウェージャンクルーズラインの皆さんと打ち合わせを重ねてきた。本日こうして迎えることができ胸が熱くなる思いだ。同船には春と秋に計4回寄港いただく。感謝とともに、引き続きのご利用をお願い申し上げたい」と歓迎の意を述べた。スヴェン・ケネス・ハーストロム船長はこれに応え「横浜は初めて寄港したときから大好きになった街。クルー達も横浜が好きだと言っている。今月末と10月にまた戻ってくるのでよろしくお願いしたい」とあいさつした。

船内では続けてノルウェージャンクルーズライン・ホールディングスがプレゼンテーションを行った。アジア地区セールス担当ヴァイスプレジデントのフェリックス・チャン氏はノルウェージャンクルーズラインの人気の秘訣にについて@ドレスコードやダイニングの時間指定のない“フリースタイルクルージング”の気楽さAハイレベルな食事とエンターテインメントB客室の多様性と日本人から好評のスイート“ヘブン”を挙げた。今年10〜11月からにはシンガポールでドライドックに入り、「数100万ドルをかけ改装し、さらに魅力的な船となる」と述べた。

日本オフィス代表・ゼネラルマネージャーの川崎義則氏は「2年前に日本オフィスを開設してからなんとかセールスを延ばし、本日こうして日本初就航もかない感激している。ノルウェージャン・ジュエルは2種類のメイン・ダイニングや熟成肉のステーキハウスなど16のダイニング・オプションを持つ。エンターテインメントもダンス、音楽、サーカスなど居眠りをさせない楽しいエンタメを用意している。ノルウェージャンクルーズラインは今年デビューする『ノルウェージャン ブリス』を含め16隻が就航、『プライド オブ アメリカ』によるハワイ4島めぐりなどが好評だ。就航エリアも広がっているのでどんどん日本に紹介したい」と初寄港の喜びと同社の販売について語った。

ノルウェージャン ジュエルは横浜発着チャーターの後は北上して太平洋を横断しアラスカへ。秋に再び日本とアジアに戻り、南下してシンガポールのドックに入った後オセアニアクルーズを実施。2019年春に再びアジアと日本に戻ってくる予定という。

写真は1点目横浜港大さん橋に停泊する「ノルウェージャン ジュエル」、2点目歓迎セレモニー、3点目船内アトリウム







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