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東京港、オリンピック開催時のホテルシップ公募開始
業界
2018/04/11
東京都港湾局は6日、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催時にクルーズ客船を宿泊施設代わりに使用する「ホテルシップ」を運営する事業者の公募を開始した。対象バースは15号地木材ふ頭。公募要件として、外航クルーズ客船を運航する船会社で、2019年と2020年に外航クルーズ船を10回以上東京港に入港する具体的な配船計画があることなどを挙げている。総トン数2万トン以上かつ客室数180室以上で、東京ゲートブリッジを安全に通過できる外航クルーズ船を想定する。

東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて今後、訪日客が増えることが想定されており、首都圏での宿泊施設の確保が課題がなっており、昨年度から「東京五輪・パラリンピックの出入国に関する関係省庁等連絡会議」内ホテルシップ活用分科会が現行規制への対応や候補地などを検討してきた。

同分科会では、東京湾でホテルシップが着岸するふ頭として東京港・15号地木材ふ頭、横浜港・山下ふ頭、同・本牧ふ頭A突堤、川崎港・東扇島地区、木更津港・南部地区の5つを候補とし、交通アクセスが優れていることや、安全かつ長期的に係留でき、保安体制・非常災害時への対応が可能な点などを重視した。

公募の詳細については以下を参照。
http://www.kouwan.metro.tokyo.jp/business/user/hotelship_koubo/index.html







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