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セブンシーズ・マリナー改装 大改装プログラム完了
外国客船
2018/04/11
リージェント・セブンシーズ・クルーズは、「セブンシーズ・マリナー」(4万8075トン)の20日間にわたるドライドックでの改装を終え、バンクーバーまたはスワード発のアラスカクルーズを開始した。同社は既存船3隻に計1億2500万ドルを投じ、新造船「セブンシーズ・エクスプローラー」を基準としたレベルアップを図る大改装プログラムを完了した。

ステーキハウス「プライム7」は天井全体に彫刻が施されたような長方形の照明を設え、サファイア色の壁とウッディな内装に好対照となるクリーム色の椅子を配置。メイン・ダイニング「コンパスローズ」も完全リニューアルし、クリスタルの大シャンデリアや木の重厚さをアクセントにしたスカイブルーの仕上げで生まれ変わった。

これまでの「シグニチャー」はフランス料理「シャルトリューズ」に改装。ビュッフェレストラン「ラ・ベランダ」もバージョンアップした。

プールデッキもリデザインし、新しいモザイクタイルのプールは浅い部分を広くとったビーチタイプに。ほか船内すべてのパブリックスペースもカーペットの新調やアート、家具、装飾の変更など一新。レセプションエリアには新しい大理石のデスクを置き、金箔が施されたアート作品を飾った。アトリウムのらせん階段はカナダのガラス工房がデザインした大型ブラウンガラスのインスタレーションで重厚さを増した。ライブラリーも場所を移し一新。ライブラリーがあった場所にはカフェラウンジ「コーヒーコネクション」を拡張した。6デッキのチーク材も刷新し新しいデッキチェアを配置。「キャニオンランチ・スパ」も新しいデザインに模様替えした。

客室もディテールに至るまで一新。アメニティはロクシタンで、ペントハウス・スイートにはゲラン、ディスティンクティブ・スイートにはボッテガ・ヴェネタが追加される。

写真は左から1点目「プライム7」、2点目「コーヒーコネクション」、3点目ペントハウス・スイート







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