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青森港、13万トン級客船の受入可能に 今年過去最多25回入港
港
2018/04/11
MSCクルーズの「MSCスプレンディダ」(13万7936トン)が30日、青森港の新中央ふ頭に初入港する。同埠頭の延伸工事が完了し、13万トン級のクルーズ客船の受け入れが可能となったもので、同港としては過去最大船型となる。

10日、青森市内で開催された青森港国際化推進協議会の総会で、小野寺晃彦会長(青森市長)は「今年は過去最多となる25回の寄港が予定されている。また、世界で最も有名な客船『クイーン・エリザベス』(9万901トン)が2019年、2020年と2年連続で青森港に寄港する。今年度末には旅客ターミナルが整備予定となっている」とあいさつ、ポートセールスをさらに強化していくことを明らかにした。

青森港は東北で唯一、客船専用バースを整備しており、北海道、東北エリアでナンバーワンの客船寄港実績を誇っている。昨年度、弘前市が同協議会に加入したのに続き、今年度は十和田市、黒石市、つがる市、平川市が加わった。同会長は「今後ますます他の港では決してまねできない、青森らしいおもてなしで乗船客を出迎えられるものと大いに期待している」と語った。

青森港では新中央ふ頭の延伸工事が完了したのを受け、28日に完成式典が行われる。同日にはセレブリティクルーズの「セレブリティ・ミレニアム」(9万963トン)が入港予定。







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