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ゲンティンクルーズライン、JAおきなわと販売契約
外国客船
2018/04/18
ゲンティンクルーズラインは、沖縄県農業協同組合(JAおきなわ)およびレオスポ株式会社と販売契約に関する基本合意書を締結した。傘下のドリームクルーズ「ワールド ドリーム」、スタークルーズ「スーパースター ヴァーゴ」「スーパースター アクエリアス」「スーパースター ジェミナイ」の沖縄寄港クルーズの船内で、沖縄和牛や沖縄あぐー豚などを提供する。

ドリームクルーズのサッチャー・ブラウン社長は「ゲンティンクルーズラインと沖縄の長い歴史は(同社の船が)初めて那覇に寄港した1997年にさかのぼり、それ以来沖縄は夏季クルーズで最も人気の寄港地のひとつになっている。この度の提携関係により、ドリームクルーズとスタークルーズが運航する全160回の沖縄寄港クルーズにおいて、乗客の皆さまに寄港地だけでなく船内でも沖縄の特産品を楽しんでいただくことができ、たいへんうれしく思う」と述べた。

JAおきなわの大城勉理事長は「JAおきなわでは、沖縄の温暖な寄港の中で育まれた安心・安全で沖縄を代表するブランド沖縄和牛と沖縄あぐー豚をはじめ、ゴーヤー、かぼちゃなどの青果や、シークヮーサージュース、黒糖など特徴ある食材を11月末まで船内にて提供する。この機会にゲンティンクルーズラインで訪れるインバウンドの方々にご賞味いただくことで、海外へのPRと今後の輸出拡大につながることを期待している」と語った。

2018年4月から11月の間、ワールド ドリームでは沖縄和牛やあぐー豚をしゃぶしゃぶ、鉄板焼きなどで提供する。ゴーヤーとニンニクの炒めもの、酢豚など中国料理のメニューも設定。沖縄和牛のプライムリブロースステーキも提供する。食事だけでなく、同船船内では三線など沖縄音楽や、アート&クラフト、泡盛の試飲などさまざまなアクティビティーやイベントで沖縄文化が体験できる。

写真は調印式。左からレオスポの林玲取締役、ブラウン社長、大城理事長。







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