乗るまで待てない! WEBクルーズ
  • ホーム
  • ニュース
  • トピックス
  • 客船データベース
  • 出版物のご案内
HOME > ニュース一覧 > ニュース
バナー広告

ニュース

プリンセスのシェフがマスター・シェフ・オブ・フランスに認定
外国客船
2018/05/14
プリンセス・クルーズは、同社のゲスト・キュリナリー・エクスペリエンス・ディレクターを務めるシェフ、ピエール=マリー・ルプランス氏がフランス料理界の権威ある組織「マスター・シェフ・オブ・フランス協会」(MCF:ル・アソシエーション・デ・メートル・キュイジニエ・ド・フランス)から「マスター・シェフ・オブ・フランス」の称号を授与されたと発表した。

ルプランス氏はフランス・ブルターニュ出身。バリのマキシムやマキシム・ド・パリ北京店、ディズニーランド・パリやディズニー・クルーズラインなどを経て2010年プリンセス・クルーズに入社。4年後退職したが2016年に復職した。現在同社のゲスト・キュリナリー・エクスペリエンス・ディレクターとして、経営陣や船上のキュリナリー・チームと連携し、同社のハイクオリティーな食事水準の維持に努めている。同社船隊17隻の船内メニューの開発および改良の責任者も務める。

クルーズ船社に在籍するシェフの中でMCFに称号を授与されたのはルプランス氏含め4人。MCFの560人のメンバーの中には、今回「シェフ・オブ・ザ・イヤー」を受賞したジョエル・ロブション氏などがおり、プリンセスの「マジェスティック・プリンセス」(14万3700トン)のフランス料理レストラン「ラ・メール」を監修するエマニュエル・ルノー氏も入会している。







ページTOPへ