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MSCクルーズ、メラビリア・クラス第5船発注 
外国客船
2018/06/15
MSCクルーズは、STXフランスに「メラビリア・クラス」第5船を発注した。18万3500トン、全長331.43メートル、最大乗客定員6,335人。2023年就航予定。同船はLNG液化天然ガスを使用するよう設計され、環境にやさしい二元燃料エンジンや高度な排水処理システムを搭載する。これを含め、同社は2026年までに新造船を計13隻就航させる。STXフランスのサン・ナゼール造船所で14日に開催された、メラビリア・クラス第2船「MSCベリッシマ」(16万7600トン)の進水式で発表した。

同日に、メラビリア・クラス第3船「MSCグランディオーサ」(18万1000トン)のコインセレモニーと同クラス第4船「MSCヴィルトゥオーサ」の鋼材切断式(スチールカット)も行った。

同社のピエルフランチェスコ・ヴァーゴ会長は「10年計画のもと、13隻目となる新たな客船建造の発表は、わが社の持続的な成長を約束するものだ。メラビリア・クラス第5船は新世代LNGエンジンの恩恵を受け、最新の環境技術を市場にもたらすだろう」と語った。

「MSCベリッシマ」は2019年3月にサウサンプトンで、「MSCグランディオーサ」は同年11月にハンブルクで命名式を開催予定。

同社のデジタルプログラム「MSCフォー・ミー」の新機能として、「ゾーエ」を「MSCベリッシマ」から導入する。英語、フランス語、イタリア語、スペイン語、ドイツ語、ポルトガル語、北京語の7か国語に対応し、客室に居ながらも必要な情報を探すことができる。メラビリア・クラスから導入された、シルク・ドゥ・ソレイユの特別ショーやLEDスクリーンを天井に配した全長96メートルのプロムナードなども継承される。







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