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「2017年度エコシップ・モーダルシフト優良事業者表彰式」開催
業界
2018/07/12
フェリーやRORO船、コンテナ船、自動車船などの内航海運事業者で構成する「エコシップ・モーダルシフト事業実行委員会」は5日、都内の海運クラブで「2017年度エコシップ・モーダルシフト優良事業者表彰式」を開催した。国土交通省の蒲生篤実海事局長が優良事業者36社(荷主18社、物流事業者18社)を表彰した。

実行委員会の浦塚敏彦座長(商船三井フェリー取締役)は、「同表彰は今年で10年目を迎えており、おかげさまで広く世間に認知され始めている。この10年間の海運業界を振り返ると、船舶の近代化が進んでいる。地球環境に優しいエコシップによるモーダルシフトを推進する環境が着実に整備されている」と語った。

蒲生海事局長は、「来年度からは、『海運モーダルシフト大賞』として新たな表彰制度に模様替えすべく検討を進めている。近年はトラック運転手が不足する中、大量輸送が可能で効率性の高い海上運送への期待が高まっている。政府としても、15年に閣議決定された交通政策基本計画に基づいて、20年度までに海運へのモーダルシフト貨物を12年度比10%増の367億トンキロに引き上げることを目標としている。実行委員会がモーダルシフトに貢献する取り組みを行っていることに敬意を表するともに、今回表彰された荷主や物流事業者に対しても協力いただき感謝する」と語った。

写真左:あいさつする浦塚敏彦座長
写真右:10回目の表彰式となった







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