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CLIA、アジアのクルーズ人口増加 寄港回数は減少傾向に
業界
2018/08/10
北米大手クルーズ船社が加盟するクルーズ・ライン・インターナショナル・アソシエーション(CLIA)は、アジアにおけるクルーズ市場の動向について発表。2017年のアジアのクルーズ人口は約405万2000人となり、2016年から20.6パーセント増加した。うち59パーセントにあたる約240万人は中国本土からの乗客で、2016年の約211万人から13.4パーセント増加した。

2018年のアジアのクルーズ本数は2,041回と2017年から2.2パーセント減となるが、2013年の861回からは137パーセント増加。2018年のアジアへの寄港回数は7,169回と2017年の7,196回から0.3パーセント減となる。2017年と比べてアジアをめぐるクルーズ本数はやや減少傾向にあるが、大型船がアジアに配船されることから、2018年もアジアのクルーズ市場は成長を続けると予想される。

2018年は78隻のクルーズ客船がアジアに配船され、そのうち16隻は通年運航。78隻中6隻が超大型船(乗客定員3,500人以上)、19隻は大型船(乗客定員2,000〜3,500人)、27隻は中型船。乗客定員小型高級船21隻が季節を選んでアジアを航行し、探検船5隻が配船される。2013年にはアジアを航行する客船は43隻にしか過ぎず、2013年以来81パーセント増となった。







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