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秋田港、22万トン対応クルーズ専用岸壁整備へ
港
2018/09/06
秋田港が世界最大22万トンクラス客船に対応可能なクルーズ専用岸壁を整備する計画があることを明らかにした。あきたクルーズ振興協議会(事務局:秋田県港湾空港課)が5日、都内で開催したクルーズ振興説明会で発表したもの。新たなクルーズ専用岸壁は港に隣接する商業施設「ポートタワー・セリオン」前に整備する計画。早ければ来年度の予算に盛り込み、5〜10年以内に供用を開始したい考え。

まずは11万トンクラスまで対応可能な現在の中島岸壁に係船柱などを整備して改良し、22万トンクラスに対応させる。工事は今年10月中旬に完了予定。

秋田港では今年、JR東日本の貨物線を活用した「クルーズ列車」の本格運行を開始し、好評を得ている。岸壁から徒歩8分の秋田港駅〜秋田駅間を一日最多8往復運行(所要片道15分)。今年10月には駅舎(休憩所)も完成する予定。

さらにシャトル運行だけでなく、秋田駅で新幹線に乗り換えて県内各地に足を延ばしたり、白神山地の十二湖への日帰りツアーでは秋田港駅から直通列車を臨時運行し人気だという。







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