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海事技術史研究会、タイタニックなど講演
イベント
2012/09/28
海事技術史研究会は10月13日、大阪市の海洋博物館「なにわの海の時空館」で今年度講演会を開催する。事故から100年を迎えたタイタニックの講演など行われる。

【講演内容】(講演順は未定)
・「出雲倭人の交通路と航海」遠澤葆氏(商船三井元船長)
・「表紙によせて―タイタニック遭難から100年、船客はどのように守られてきたか」池田宗雄氏(東海大学元教授)
・「クルーゼンシュテルンの世界周航」北沢昌永氏(商船三井元船長)
・「江戸期の大坂の川船について」小嶋良一氏(関西設計取締役)
・「読書案内:エリュトゥラー海案内記、プトレマイオス世界図―大航海時代の序章―」小野雄司氏(数学および数学史研究家)
・「ヨットの世界」大橋郁夫氏
・「『捕らわれた鷲(バルチック艦隊壊滅記)』の技術的側面」平山次清氏(横浜国大名誉学教授)
・「タイタニック事故から100年を迎えて」庄司邦昭氏(東京海洋大学名誉教授)

午前10時30分から午後4時30分までの予定。研究会終了後は懇親会が開催される。非会員も参加可能だが、10月3日までに庄司邦昭氏まで事前申込が必要。
E-mail:qqr467u29@comet.ocn.ne.jp
その際、昼食の弁当(1,000円予定)の手配と、懇親会(会費3,000円)の参加・不参加もも事前に受け付ける。入館料(600円)は有料。







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