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和船「安宅丸」、船上に「芝居小屋」設置
イベント
2014/02/28
東京湾で遊覧クルーズを実施している中型和船「安宅丸」(あたけまる)が3月1日より船内に「芝居小屋」を常設し、劇団四季出身者による常設の公演を行う。演目には着物姿の演者が登場、和太鼓などの演奏を取り入れた、和のテイストを意識したもので、海外からの観光客誘致を目指す。公演をプロデュースするオフィスピエロの松澤歩プロデューサーは、「乗船した瞬間からショーが始まる。歓談できる時間帯なども設けながら、90分間乗客を飽きさせない演目となっている」と語る。

「安宅丸」は江戸時代の参勤交代の際などに使われた将軍、大名などの専用船「御座船」を現代に復活させた遊覧船で、1986年に就航。2年前より東京湾クルーズに就航している。

開幕公演は昼の部12時20分乗船開始、12時50分出航で、料金は4000円。夜の部は18時30分乗船開始、19時出航で、料金は7000円。料金には乗船料、ショーチャージ、食事代を含む。1航海は約1時間半で、月曜日運休(祝日は除く)。詳細は下記ホームページへ。

■「安宅丸」ホームページ
http://www.gozabune.jp/

※写真左は徳川家光を演じる主演の高杉瑞穂さん、右は公演中のステージ







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