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2013年クルーズ人口、過去最高の23.8万人に
業界
2014/04/25
2013年のクルーズ人口が、過去最高の23.8万人になることが分かった。国交省が4月25日発表した。前年比9.9パーセント増、2.1万人増となった。国交省は、プリンセス・クルーズなど外国客船による日本発着クルーズが本格化したことが数字を押し上げたとみている。外航客船の外航クルーズ乗船者は過去最高の12.2万人(前年比21.6パーセント増)を記録した。また、今回初めて日本発着の外航クルーズを利用する外国人客数について調査した結果、6,000人だった。

クルーズの長さを示す泊数は、外国客船のショート・クルーズ乗船者が増えたため、3〜7泊の利用者が全体の58.7パーセント(前年比3.7パーセント増)を占めた。一方で14泊以上のロングクルーズ乗船者は3.1パーセント減少したため、平均泊数は7.4泊と前年の9.3泊から1.9泊減少した。クルーズの方面別では、欧州地域全体で40.6パーセント、極東ロシアを含むアジアで40.4パーセントの順になった。

一方、日本客船の外航クルーズ乗船者数は、ふじ丸が昨年6月に運航を停止したため1.5万人(前年比20.7パーセント減)に減少した。日本客船の国内クルーズ利用者は9.8万人。内航フェリー利用者は0.2万人だった。日本客船と内航フェリーをあわせた国内クルーズの泊数は1〜4泊のショートクルーズ利用者が全体の80.1パーセントを占めた。

日本発着の外航旅客定期航路を利用した日本人乗客数は、円安などの影響で45パーセント減の18.5万人だった。







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