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クォーク・エクスぺディションズ、都内でセミナー開催
外国客船
2014/10/15
クォーク・エクスペディションズのアンドリュー・ホワイト販売担当副社長が来日、同社の販売代理店を務めるクルーズライフが主催となり、商品に関するセミナーを実施した。ホワイト副社長は、「同社が実施する南極クルーズでは、特定のクルーズに日本人通訳がつき、講座などを同時通訳で楽しめる。日本人乗客の方にもっともっと乗船していただきたい」と語った。2016年以降、日本人シェフを乗船させる極地クルーズを検討中だと明かした。

クルーズライフの伊藤榮治郎代表取締役は、「極地クルーズに関して、中国人乗客が飛躍的に伸びている。日本人乗客は昨年で800人、伸びてはいるが、中国人乗客の伸びにはかなわない。北極・南極と聞くと特別なところ、難しそう、大変そうというイメージを持ちがちだが、決してそうではなく、ごく普通の人が参加している。積極的に情報発信をして、極地はクォークの客船で快適に旅行できるのだということを伝えたい」と語った。

同社は南極・北極を中心とした極地に6隻を配船中で、2015年には南極に加えフォークランド諸島とサウスジョージア島に寄港するコースなども実施する。ホワイト副社長は客船を使用しない新たな陸上ツアーをスタートさせることも明かした。毎年7〜8月、極北のサマーセット島に集うベルーガ(シロイルカ)の観察を主な目的とするツアーで、サマーセット島のロッジに滞在する。

写真右はクォーク・エクスペディションズのアンドリュー・ホワイト販売担当副社長、左はクルーズライフの伊藤榮治郎代表取締役。







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