乗るまで待てない! WEBクルーズ
  • ホーム
  • ニュース
  • トピックス
  • 客船データベース
  • 出版物のご案内
HOME > ニュース一覧 > ニュース
バナー広告

ニュース

博多港、セミナーで日本のゲートウェーの役割をアピール
港
2017/08/30
福岡市、博多港振興協会は29日、都内で「博多港振興セミナー」を開催した。島宗一郎・福岡市長が客船入港状況にふれ、「わが港はクルーズ船の寄港が急増しており、2016年の寄港回数は328回で2年連続日本一。クルーズ船で日本に入国する人の約4割が博多港から入国しており、まさに日本のゲートウェーとしての役割を果たしている」とアピールした。

博多港は今年5月に中央ふ頭の桟橋形式岸壁の一部供用を開始。クルーズターミナルのある同ふ頭で、16万トンクラスの大型客船の受け入れを可能とした。2018年夏までに中央ふ頭西側岸壁を延伸し、世界最大客船「オアシス・オブ・ザ・シーズ」(22万5282トン)が入港可能になるほか、同ふ頭での客船2隻の同時着岸が可能となる。

写真は島市長







ページTOPへ