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「ノーティカ」横浜港初入港 船内見学会とクルーズ説明会開催
外国客船
2018/03/23
オーシャニアクルーズの「ノーティカ」(3万277トン)が23日、横浜港に初入港した。アジア周遊クルーズの途上で寄港したもの。乗客648人のうちほとんどが米国人、日本人乗客は約20人。同社を統括するノルウェージャンクルーズライン・ホールディングス(NCLH)は船上でクルーズ説明会と船内見学会を開催した。

説明会では、NCLHアジア地区セールス担当バイスプレジデントのフェリックス・チャン氏がオーシャニアクルーズについて紹介。チャン氏は「2017年3月に日本オフィスを設立してから日本の利用者からの評価も高まっている。その理由は2つ。1つは、洋上でトップクラスと評価されている美食の数々、そしてもう1つはゆったりと落ち着いて過ごせ、大型客船では入港できない珍しい港にも寄港できる小型な客船であること」とオーシャニアの特徴を説明した。

同社日本オフィスジェネラルマネージャーの森田千里氏は「日本人の利用者も増えており、2018年の予約状況も2017年と比べてすでに60パーセント増となっている。旅のプロである添乗員の皆さんからも高い評価をいただいている」と日本での認知度が高まっていることを紹介。そのほか、仏大統領専属シェフを務めたジャック・ペパン氏がオーシャニアクルーズのマスターシェフとしてすべてのメニューを監修していることや、オーシャニアの客船の特徴であるテーマレストランなど、同社が提供する「食の楽しみ」について説明した。

続いてクルーズ・プラネット銀座支店支店長の元山亜美氏から、2018年のクルーズプランや、6万トン級の「Oクラス」で提供するインターネット使い放題などのサービス内容を紹介。説明会の後は、船内見学会を実施した。

写真左:横浜大さん橋に停泊する「オーシャニア・ノーティカ」
写真中:テーマレストラン「トスカーナ」で使う食器は全てベルサーチ
写真右:ラルフローレンとのコラボレーションによるステーキレストラン「ポログリル」







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