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にっぽん丸、今後も瀬戸内クルーズへ注力 社長が船上で講演
日本客船
2018/10/24
商船三井客船は22〜23日、にっぽん丸「秋の瀬戸内海ワンナイトクルーズ」を実施。船上で瀬戸内の魅力をアピールするイベントや講演を開催し、今後の瀬戸内クルーズへの注力を社長自らが語った。

今回のクルーズは博多発宇野着の片道クルーズで、船上では瀬戸内海を囲む9県の物産展「瀬戸内 Navigate」や、瀬戸内の歴史と文化に親しむ講演会、コンサートなどを開催。クルーズ中の食事にも瀬戸内の食材がふんだんに使われた。

23日には船上で同社の山口直彦社長が関係者に向けた講演を行った。「瀬戸内海クルーズの魅力は、安定した航海、多島美に臨む絶景、多様な食材の恵み、文化や歴史を紡ぐ特別な場所でありながらまさに今人々が暮らしている場所ということ。にっぽん丸は瀬戸内海クルーズに『ちょうどいい』。大きすぎない船型を生かして、橋の航行や、瀬戸内海の35港に寄港でき、多様な航路を採ることで瀬戸内海の隅々まで皆さまをご案内できる。400名という乗客数により、地元の食材をおいしく提供できる」とし、今後も「瀬戸内×にっぽん丸」をコンセプトにしたクルーズに注力していくと語った。

写真1点目:「リドテラス」を利用して行われた瀬戸内の物産展
写真2点目:「瀬戸内×にっぽん丸」のコンセプトを語る山口社長







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