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大阪・堺泉北港、クルーズ客船が10年ぶり入港
港
2018/10/25
日本クルーズ客船の「ぱしふぃっくびいなす」が21日、堺泉北港大浜第5号岸壁(大阪府堺市)に入港した。これを記念して大阪府港湾局と堺市は、船内で記念セレモニーを開催した。同港にクルーズ客船が入港したのは10年ぶり。堺泉北港は堺市、高石市、泉大津市にまたがる。前回入港したのは2008年で、大浜岸壁に客船「ふじ丸」が入港した。なお「ぱしふぃっくびいなす」は02年、助松埠頭(泉大津市)に初入港しており、大浜岸壁は初めてで、今回は「秋の日本一周クルーズ」で寄港した。入港時は、戦国時代に火縄銃が堺で生産されていたため、火縄銃の祝砲で歓迎。岸壁には特産品のブースも多く出展されて賑わった。セレモニーで、堺市の竹山修身市長、大阪府の竹内廣行副知事、地元選出の岡下昌平衆議院議員らがあいさつ。船側に、伝統産業の「注染手ぬぐい」やアクリルトロフィーが記念品として贈呈された。最後に仲田敬一船長があいさつした。出港時は、地元チアリーディングクラブの子どもたちがダンスを披露し、紙テープの中、離岸した。堺泉北港には来年4月、郵船クルーズの「飛鳥U」が寄港する予定。

写真左=船内セレモニーでの記念撮影
写真中央=特産品ブースでにぎわう岸壁
写真右=出港前に子どもたちがチアダンスを披露







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