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クルーズ&フェリー学会、23日に神戸で総会講演会
業界
2018/11/02
日本クルーズ&フェリー学会は11月23日、神戸海洋博物館ホールで今年度総会・講演会を開催する。後援は神戸市みなと総局。

クルーズについては、パネルディスカッションで「中国のクルーズ・マーケットの現状と未来」「日本籍クルーズ客船の実現に向けて」をテーマに行う。商船三井客船の山口直彦社長が「災害発生時のクルーズ船の対応」と題して講演。客船の安全性について、三菱造船マリンエンジニアリングセンターの口木祐介氏が講演する。フェリーについては、新日本海フェリーの佐々木正美常務取締役が「長距離フェリー50年の歴史」と題して基調講演した後、フェリー会社が参加してパネルディスカッションを行う。クルーズ船を受け入れる港については、神戸市みなと総局の田中誠夫みなと振興部長が神戸港について紹介。神戸港、大阪港、堺泉北港・阪南港、姫路港など参加してパネルディスカッションを行う。

時間は午前10時〜午後6時(受付9時30分から)。参加費は会員1000円、非会員3000円。講演会後、懇親会が神戸ポートタワーホテルで行われる。参加費は5400円。参加申し込み先、問い合せ先は、日本クルーズ&フェリー学会事務局(担当:中山、大阪経済法科大学OUEL研究センター内、電話06-4304-7121<センター代表>、FAX06-4304-7122<同>、y-ikeda@k.keiho-u.ac.jp







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