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シルバーシー、業界向けイベント開催 アジア地区を強化
業界
2018/11/16
シルバーシー・クルーズは15日、旅行会社やメディア向けのイベント「THANKS GIVING IN JAPAN」を都内で開催した。アルフレッド・スパドンヨーロッパ・アジア地区社長は、「日本はアジアで最も成長が著しいマーケットだ。日本には今後も力を入れていく。2019年4月にシルバー・ミューズが東京に初寄港するのが楽しみだ」とあいさつした。

糸川雄介日本・韓国支社長は「シルバーシー・クルーズは日本市場を重要視しており、さらなるシェア拡大に向けて準備を進めている。わが社は日本との親和性が高いと感じている」と述べ、2019年に東京発着を実施する「シルバー・ミューズ」(4万791トン)について紹介。「ミューズは今アジアに来ており、11月9日にシンガポール、17日には香港、2019年にはいよいよ日本にやって来る。春のクルーズ2本はすでに完売で、目的地としての日本が外国人からも人気がある。9月27日発の14泊クルーズは日本の主要観光地をインバウンド目線で楽しめるコースとなっている。10月11日発の10泊クルーズはコンパクトな日程が魅力。これから日本を含めたアジア海域への寄港を強化していきたい」と語った。

同イベントの最後にはスパドン氏、糸川氏、ダニエル・クルップアジア地区販売副社長によるインタビューを実施。ダニエル氏はアジア地区の集客への取り組みについて「アジアのクルーズ人口はアメリカに次いで2番目であり、わが社としても非常に注目している。アジアは国によってアプローチの仕方が異なっており、国に合わせてカスタマイズしていかなければならない。港や旅行会社とユニットを組んでターゲットを明確にしていく必要がある。シルバーシーのプロダクトをどのように売り込んでいくかが重要だ。イタリアの会社として、イタリア文化に精通している日本人との強いつながりを生かしてアプローチしていきたい」と抱負を述べた。

スパドン氏は、シルバーシー・クルーズが今年6月、ロイヤル・カリビアン・クルーズ・リミテッド(RCCL)の傘下に入ったメリットについて「多くの船隊やネットワークを持つRCCLのグループに入ることで相乗効果を生んでいけるというのが強み。25年間、独立系企業として成功してきたわが社として、今後拡大を進めていく中で力強いパートナーになるだろう」と語った。

写真左:スパドン氏
写真中:糸川氏
写真右:左からダニエル氏、スパドン氏、糸川氏







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