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シンフォニー・オブ・ザ・シーズ、マイアミで命名式開催
外国客船
2018/11/22
ロイヤル・カリビアン・インターナショナル(RCI)の「シンフォニー・オブ・ザ・シーズ」(22万8081トン)の命名式が15日、マイアミで開催された。同船は「オアシスクラス」の第4船。今年3月に引き渡され、デビューシーズンに地中海クルーズを行い、今回アメリカデビューを果たした。

命名式はクルーズ客船の命名者として初めて「家族」が務め、俳優でRCIファンのカルロス・ぺナとアレクサ・ヴェガ夫妻、息子のオーシャン君が参加した。船首にシャンパンボトルをぶつけるロープを切り離すボタンをオーシャン君が押し、会場は命名を盛大に祝った。

マイケル・ベイリー社長兼CEOは「シンフォニー・オブ・ザ・シーズは家族で過ごす休日を新しい段階へと持って行く。これまでヒットした施設の数々と、活気あふれる新しいレストランやアクティビティー、比類ないエンターテインメントなどお客様の趣向に合わせて設計された完璧な客船だ。あらゆる年代の旅行者の休日に変革をもたらすだろう」と述べた。

同船は今後通年でマイアミを母港とし、11月に正式オープンしたロイヤル・カリビアン専用のターミナルA「クラウン・オブ・マイアミ」を利用する。来年5月からは同社の新プライベートアイランド「パーフェクトデイ アット ココケイ」にも寄港する。

植物や木が2万本以上ある「セントラルパーク」や高飛び込みなど空中と水中のパフォーマンスが見られる屋外劇場「アクアシアター」などオアシスクラスの人気施設に加え、2階建てで滑り台など子供が喜ぶ施設満載の「アルティメットファミリースイート」やニューイングランド料理の「フックド シーフード」、サバイバルゲームの「レーザータグ」など新しい施設を搭載している。

画像1点目:カルロス・ぺナ&アレクサ・ヴェガ夫妻とオーシャン君
画像2点目:命名式の様子。一番右がベイリー社長兼CEO、一番左がリチャード・D・フェイン ロイヤル・カリビアン・クルーズ・リミテッド社長兼CEO







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