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ゲンティン、創業25年を祝うイベント実施、スターは新造船も
外国客船
2018/12/18
ゲンティンクルーズラインは14日、創業25年を祝う特別イベントをシンガポール停泊中の「ゲンティン ドリーム」の船上で行った。同イベントにはシンガポールの政府関係者、旅行会社、ビジネスパートナーなど関係者、約500人が参加。

ゲンティンクルーズラインはスタークルーズ、ドリームクルーズ、クリスタルクルーズという3つの異なるブランドを擁する総称で、ゲンティン香港の子会社の一つ。

イベントでは、25年前、スタークルーズを就航させたシンガポール政府貿易産業教育省上級国務大臣のチー・ホン・タット氏より、ゲンティンクルーズラインへの、長年にわたる謝辞と祝辞が述べられた。次にゲンティン香港の会長であるタン・スリ・リム・コック・タイ氏が登壇し、クルーズビジネスに参入した25年前や現在、そしてこれからの25年のビジョンを語った。

同社は2023年に新造船「コンテンポラリークラス」の第1船をスタークルーズに投入予定だと発表した。加えて20年にクリスタル・クルーズにメガヨット型の新造船「クリスタル・エンデバー」(25,000トン)を、21年にドリームクルーズに20万トンの新造船を投入予定とし、今後も新造船建造に注力していくことを表明。また既報の通り、スタークルーズの「スーパースター・ヴァーゴ」を改修、19年からドリームクルーズに移籍させ、「エクスプローラー・ドリーム」として運航することも説明した。

イベントではその後、1993年の創業時より同社に勤める社員を壇上に招き、感謝のプレゼントを渡した。最後に、ゲンティン香港社長のコーリン・アウ氏を含む、ゲンティンクルーズラインの経営陣トップや各船社社長などが集まり、25周年のケーキに入刀し、イベントは最高潮の盛り上がりを見せた。

世界各国のメディアに対しては、ゲンティン香港社長のコーリン・アウ氏、ゲンィンクルーズラインの社長、ケン・ズー氏、ドリームクルーズ社長のサッチャー・ブラウン氏が質疑応答の場を設け、今後の中長期に対する同社の展開について説明を行った。

写真左:「Class of 1993」として創業当時から働く社員を祝福
写真中央:ゲンティン香港の首脳陣、ゲンティンクルーズラインのトップが集まり、25周年のケーキカットと乾杯をした
写真右:左から、ケン・ズー氏、コーリン・アウ氏、サッチャー・ブラウン氏。メディアインタビューでさまざまな質疑応答に答えた







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