乗るまで待てない! WEBクルーズ
  • ホーム
  • ニュース
  • トピックス
  • 客船データベース
  • 出版物のご案内
HOME > ニュース一覧 > ニュース
バナー広告

ニュース

ゲンティン、創業25年を記念して「感謝の夕べ」東京にて開催
外国客船
2019/01/28
ゲンティンクルーズラインは1月25日、東京湾遊覧船「安宅丸」の船上で、同社の創業25周年を記念して、感謝の夕べを行った。香港からはドリームクルーズ社長のサッチャー・ブラウン氏、シンガポールからはスタークルーズ営業上級副社長のマイケル・ゴー氏が来日し、感謝の言葉を述べた。

加えて同社日本オフィスの山本有助代表は、クリスタルクルーズ、ドリームクルーズ、スタークルーズの最新情報に関して、プレゼンテーションを行った。

クリスタル・クルーズでは2020年就航予定のメガヨット「クリスタル・エンデバー」の詳細を発表。総トン数は19,800トン、定員200人、全100室になると説明した。また同社の航空事業クリスタル・エアクルーズにも言及。同機は定員88人で、フルチャーターが可能だとした。

ドリームクルーズでは21年に20万4000トンの新造船を投入することを発表。全2500室、最大乗客定員9,500人であることを述べると、会場からどよめきが起こった。

スタークルーズでは、同社の「スーパースター・ヴァーゴ」を改修、19年からドリームクルーズに移籍させ、「エクスプローラー・ドリーム」として運航することも説明した。

(写真左)ドリームクルーズ社長のサッチャー・ブラウン氏(中央左)、シンガポールからはスタークルーズ営業上級副社長のマイケル・ゴー氏(中央右)、(写真右)プレゼンテーションを行う日本オフィスの山本有助代表







ページTOPへ