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2018年、日本船国内寄港回数、横浜港がトップ
業界
2019/02/19
日本外航客船協会(JOPA)は、会員である日本籍クルーズ客船3 隻の2018 年(1 月〜12 月)の国内港湾への寄港回数調査結果を発表した。合計寄港回数は、628 回と前年の664 回から36 回減少した。寄港回数最多は横浜港の110 回(前年比10回減)で、16 年連続の第1位となった。第2 位は神戸港の78 回(前年比5 回増)、第3 位は名古屋港の33 回(前年比3 回増)となったほか、九州のクルーズ基点港である博多港は第4 位の19 回(前年比2 回増)となった。北海道胆振東部地震の影響にもかかわらず小樽港が第6 位の14 回(前年比4 回増)となった。

一方、目的地(寄港地)型の港として、第5 位の宮之浦港(屋久島)が16回、第7 位の那覇港が12回、第9 位の二見港(小笠原・父島)が11回となるなど、相変わらず離島クルーズが定番となっている。このほか、青森港が前年比4 回増で第9位の11回となった。







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