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「プリンセス・アワード」表彰式をダイヤモンド船上で実施
外国客船
2019/02/21
プリンセス・クルーズは15日、「プリンセス・アワード」の授賞式を「ダイヤモンド・プリンセス」(11万5875トン)船上で実施した。同社の日本での販売に協力している旅行会社や港湾・観光関連組織を対象に、優れた商品や販促策、港関連事業を表彰するもの。今年は合計10賞13団体を表彰。審査は海事プレス社『CRUISE』吉田絵里編集長、日本海事新聞の沖田一弘編集局次長、クルーズトラベラーカンパニー『CRUISE Traveller』茂木政次編集長の3名およびプリンセス・クルーズ ジャパンオフィス(カーニバル・ジャパン)社員により選出した。受賞者は下記のとおり。

■グランプリ
株式会社PTS  JTB PTSクルーズラウンジ横浜
船上予約促進用の自社パンフレット制作やカルチャーセンターとの提携など、プリンセス・クルーズの販売において、独創的な企画や集客施策を実施したほか、プリンセス・クルーズ専用デスクでの集客数が前年度より大幅に増加した点も評価された。

■パイオニア賞
株式会社阪急交通社 東日本営業本部 支店営業部 札幌支店
2019 年9 月の北海道地震の影響も受けながらも、約9 割を占めるクルーズ初心者のお客様をアジアクルーズへと送客。北海道のクルーズマーケット拡大に貢献したことが評価された。

■コラボ賞
東武トップツアーズ株式会社 豊橋支店
地元団体の創立記念旅行として初めてクルーズツアーを実施。団体上層部の体験乗船、事前説明会の開催により、当初の想定を上回る送客に成功し、愛知エリアの新規顧客開拓に貢献したことが評価された。

株式会社JTB クルーズ部
テレビ番組へのクルーズ旅行の提供によるセールスプロモーションを実施。幅広いマーケットの拡大およびプリンセス・クルーズのブランド認知向上に貢献したことが評価た。

■プリンセス特別賞

・イベント部門
株式会社クルーズプラネット
独創的な自社クルーズイベントの開催により、プリンセス・クルーズの情報発信に貢献したことが評価された。

・フライ&クルーズ部門
株式会社阪急交通社
客室カテゴリー限定ツアー、全国の各拠点共催ツアーやオリジナル観光プランを組み込んだツアー設定などバラエティ豊かな商品企画により、海外発着クルーズにおける大規模な送客を実現させたことが評価された。

・商品・企画部門
クラブツーリズム株式会社 クルーズワールド旅行センター
ショートクルーズに添乗員の同行と寄港地での観光を組み込んだプランを提供。また、パンフレットに初心者マークを付けて販売することで、安心感を訴求し、クルーズ初心者の乗船に貢献したことが評価された。
クルーズのゆたか倶楽部株式会社
テーマクルーズの専用パンフレット制作および弘前のお花見列車や夏祭りの観覧席付プランなど特別観光プランを設定したことが評価された。

・ポートエージェンシー部門
長崎倉庫株式会社
マジェスティック・プリンセスの寄港やダイヤモンド・プリンセスの緊急受入体制の準備、乗務員の交代など、迅速で的確な業務を遂行したことが評価された。

・功労部門
横浜市港湾局長 伊東慎介様
プリンセス・クルーズの日本発着クルーズ発着港として、これまでの並々ならぬご尽力に敬意を表し、表彰するもの。

・ポーラー部門
名鉄観光サービス株式会社 商品事業本部クルーズセクション
クルーズ部門の一元化により、プリンセス・クルーズの販売を飛躍的に拡大させ、また予約システムポーラー・オンラインの積極的な活用により、効率的で正確なオペレーションを実現させたことが評価された。

・ポート部門
函館港
高校生による通訳ボランティアの実施や2018年12月のサン・プリンセスを活用した新たな英語学習の取り組み、震災後の迅速な対応および客船寄港を広くPRすることにより、北海道への旅行に安心感を与えた点も評価された。

秋田港
中島埠頭に建設されたクルーズ専用の旅客ターミナルが使用開始になり、秋田港駅から秋田港までを結ぶ乗客専用列車「あきたクルーズ号」が運行を開始したことが評価された。







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