乗るまで待てない! WEBクルーズ
  • ホーム
  • ニュース
  • トピックス
  • 客船データベース
  • 出版物のご案内
HOME > ニュース一覧 > ニュース
バナー広告

ニュース

横浜港クルーズサポートチーム、移動支援アプリ開発
港
2019/03/07
横浜港でクルーズ旅客を通じた地域振興と特産品の輸出促進を支援する官民連携の「YOKOHAMAクルーズサポートチーム」は4日、横浜市内で第2回会合を開催した。今年度の取り組み方針として、@クルーズ客のさらなる受け入れ円滑化A商業施設との連携、を積極的に行うことを決めた。

受け入れ円滑化では、国土交通省関東地方整備局がクルーズ旅客向けに移動支援アプリを開発する。ターミナルから観光地などへのスムーズな移動を支援する考えで、同アプリは将来的に横浜港以外の全国に港へも展開していく方針だ。商業施設との連携では、市内にとどまりたくなる有効なPR・イベントの企画などを行う。

横浜港は昨年、外国客船の寄港数が過去最多の70回となり、うち8隻は初寄港となった。今年は4月に大黒ふ頭の客船ターミナル(CIQ施設)が供用を開始する。同ふ頭での着岸回数は昨年から倍増し、22回となる予定だ。秋には新港ふ頭の客船ターミナルも稼働することになっている。







ページTOPへ