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神戸港にSSマリナー入港、「客船フェスタ2019」にぎわう
港
2019/03/22
「神戸客船フェスタ2019」が21日、神戸ポートターミナルで開催され、多くの人々でにぎわった。神戸市と神戸市客船誘致協議会が主催。同日朝に入港したクルーズ客船「セブンシーズ・マリナー」に合わせて実施した。ターミナル内では入港歓迎セレモニーを開催。神戸市みなと総局の田中誠夫みなと振興部長は「2003年以来16年ぶりの寄港を歓迎する。ターミナルは街にも近く、是非楽しんでほしい」とあいさつ。同船のダニエル・グリーン船長は「神戸のような美しい港に寄港できてうれしく思っている」などと語った。花束贈呈、記念品交換の後、関係者による鏡開きが行われた。クルーズセミナーでは、田中部長が近年のクルーズ市場の傾向を説明。マーキュリートラベルの東山真明代表取締役、NCLジャパンの川崎義則ジェネラル・マネージャーと大曲彩霞セールス・コーディネーター、スタークルーズ日本オフィスの山本有助代表が、クルーズの楽しさや気軽に旅行できることなど紹介した。ホール内では、神戸港に寄港する、阪九フェリー、宮崎カーフェリー、ジャンボフェリーがブース出展。関西クルーズ振興協議会は、船長服で撮影した写真を缶バッジにしてプレゼントしていた。子どもたちがぬり絵を楽しむコーナーもあった。同船は欧米系約360人が乗船、22日出港。

写真左=入港歓迎セレモニーでの関係者による鏡開き
写真中央=阪九フェリーのマスコット「ふねこ」も登場
写真右=船長服で撮影する子どもたち







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