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横浜大さん橋に「アスカラウンジ」誕生
港
2019/03/28
郵船クルーズは、横浜港大さん橋国際客船ターミナルに「アスカラウンジ」をオープン。12日に開所式を行った。

アスカラウンジは、「飛鳥U」(5万142トン)乗船前に待合室として利用できる。座席数は約70席で、利用できるのはSロイヤルスイート、A飛鳥スイートの乗客および、アルバトロスソサエティ(ヘビーリピーター会員)のプラチナメンバー(飛鳥クルーズ累計1,000泊以上)の乗客。

乗船開始時間の1時間前からオープンし乗船受付まで利用できる(17時出港のクルーズでは14時〜15時半など)。ブラウンを基調にした落ち着いた空間でドリンクを手にくつろぐことができる。飛鳥U停泊時には大きな窓からその船体も眺められる。利用開始は4月12日出航の「A-styleクルーズ〜春彩〜」から。

ラウンジの設置は国土交通省が2007年に創設した「官民連携による国際クルーズ拠点形成の制度」に基づくもの。現在全国9港で計画が進んでいるが、今回が完成第1号となる。当制度により、郵船クルーズは大さん橋の岸壁優先使用が認められる。

開所式では郵船クルーズの坂本深社長が「官民連携によりクルーズ振興を高めようという事業に手を挙げさせていただき、横浜市港湾局とパートナーを組んで推進してきた。この事業を通じてお客さまに提供するサービスの質を高め、さらにバースの優先使用権が認められることで、さらによいクルーズを作っていけると確信している。今後もこの事業をさらに進めて横浜港の振興に寄与していきたい」とあいさつ。

横浜市の伊東慎介港湾局長は「一昨年7月に国土交通省から正式に第一期の国際旅客船拠点形成港湾に指定をいただいた。日本の船社さんとこういった協定を結んだのは我々が最初と思う。我々から郵船クルーズにお話をさしあげたところ快諾をいただき、第一号としてこの施設が完成しありがたく思う。飛鳥Uには引き続きホームポートとしてお使いいただきたい。そして飛鳥Uの後継船が就航することになった場合もホームポートにしていただきたい」と郵船クルーズとの関係強化の期待を語った。

写真はラウンジの様子。







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