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サンスターラインと大阪市住之江区が協定を締結
フェリー
2019/04/09
大阪〜釜山間のフェリー「パンスタードリーム」を運航する韓国パンスター・グループの日本総代理店サンスターライン(大阪市)と大阪市住之江区役所はこのほど、パートナーシップ協定を締結した。フェリーが接岸する大阪港国際フェリーターミナルが住之江区にあることから協定を締結することになった。協定では、住之江区の活性化のため相互に協力することや、住之江区の魅力やイメージ、知名度を向上させ情報発信すること、観光施策や事業の共同企画など盛り込んだ。住之江区役所はこれまで、フェリーさんふわらあ、名門大洋フェリーとも同協定を締結しており、フェリーは3社目。サンスターは初めてのパートナーシップ協定となった。調印後、サンスターの野瀬和宏社長は「大変うれしく思う。フェリーが就航して約17年で累計147万人送客した。韓国人が130万人、日本人14万人で、大阪へのインバウンドに貢献している。昨年は日本人も年間1万人の大台に乗った。協定を契機に、住之江区の観光やまちづくりなど情報発信し、地域全体の活性化に励みたい」とあいさつ。住之江区の西原昇区長は「地域の人たちに韓国を知ってもらい、情報提供していきたい」と述べた。今後は両国の学校の交流など検討するという。

写真左=「パンスタードリーム」
写真右=調印式での関係者による記念撮影







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