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神戸港テロ対策合同訓練、飛鳥Uも参加
港
2019/04/10
神戸港テロ対策合同実動訓練が7日、高浜岸壁(ハーバーランド)や周辺海域で実施された。神戸港保安委員会(事務局=神戸市港湾局)が主催。同局や神戸海上保安部、兵庫県警察など水際危機管理を担う関係9機関が参加、郵船クルーズ、神戸タグ協会(早駒運輸)が協力。約200人、船艇10隻、ヘリ1機、車両6台が参加した。同訓練は20回目。従来、秋に行っていたが、今年は6月末に大阪で主要20カ国・地域首脳会議(G20大阪サミット)、秋に神戸などでラグビー・ワールドカップが開催され、来年も東京五輪・パラリンピック、2025年大阪・関西万博と国際的な大型イベントが続くため、年度初めに実施することになった。訓練は、テロリストが乗客となって乗り込んだ客船「飛鳥U」で、デッキに火をつけ船内に逃走し、ラウンジで乗客を巻き込んで化学剤(サリン)を散布したという想定で行った。テンダーハッチを開けて、客船に接岸したタグボートから負傷者を救助し、巡視船などで対岸に搬送。トリアージや救急措置など実施。化学剤の採取、除去、火災消火など行った。

写真左=負傷者への救急措置のようす
写真右=対岸の飛鳥Uから負傷者を搬送







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