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キュナードライン、日本人乗客を2021年までに4倍に
外国客船
2019/04/19
キュナードラインは17日、都内で記者会見を実施。2018年以降に予定されている日本発着クルーズなどについて案内した。2018年は7泊で実施した日本発着クルーズを、2019年は2本で16泊、2020年はフライ&クルーズでの日本発/着クルーズを含め7本で61泊と増加させていく。そのなかで、同社のマット・グリーヴス国際開発企画担当副社長は、日本人乗客を2021年までに4倍に、2023年までに6倍にしたいとする目標を明かした。

記者会見では日本オフィスの浅井信一路コマーシャル・ディレクターも登壇。「船内に一歩足を踏み入れれると、そこが英国がになる。そうした体験は、キュナードならではだ」と語った。

マット・グリーヴス国際開発企画担当副社長は日本とキュナードの関係も紹介。「日本人とキュナードラインの客船は、1922年にラコニアが初の世界一周クルーズ中に横浜に寄港して以来、良好な関係を築いている。近年に日本人乗客の増加には嬉しい驚きを覚えており、日本人が特にクイーン・エリザベスに特別な思いを持っていてくれることを誇りに思っている」と述べた。

日本発着クルーズに関しては、日本語を話せるスタッフの増員、主なコミュニケーションの日本語化、日本人向きのメニューやエンターテインメントの導入、日本語の本の拡充、コシヒカリ米や田崎眞也氏がセレクトするワインの導入など、日本人向きのサービスをさらに強化すると述べた。「ただし船内は英国風であることに変わりはない」と、あくまで英国の伝統を維持しつつ、日本人がより快適に過ごせるサービスを導入することを強調した。

写真右/マット・グリーヴス国際開発企画担当副社長 写真左/日本オフィスの浅井信一路コマーシャル・ディレクター







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